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<title>24年間唱え続けた「エイジフリー」　～女性が仕事で輝くために～</title>
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<description>社員の８０％が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 10:47:59 +0900</pubDate>
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<title>和泉流宗家和泉節子さんとお目にかかって</title>
<description>和泉流宗家理事長　和泉節子さんとお目にかかり、30分位お話しを伺うことが出来ました。まず、とても腰が低い方でびっくりしました。テレビや週刊誌での印象とは、全く違うということ。いろいろ世間を賑わした事がありましたが、ご本人から伺ってみると真実はだいぶ違うようです。それよりも、自分の目で、耳で、心で感じたことは、570年続く和泉流宗家を守る為に命がけで戦っていらした、節子さんの凄さです。お嫁にいらして、3人のお子さんを育て、ご主人に先立たれ、いろいろ言われながらもその後も必死に伝統を守り続ける。その姿に感動しました。印象的だったのは、後を継がれた長女の方とその娘さん(5才)が狂言を披露して下さったこと。日本人として恥ずかしいことですが、初めて生で聞きました。やはり、もっともっと、こうした日本の伝統は多くの人に知ってもらうべきですし、日本人として知っておくべきだと思いました。この世界も、女性はなかなか認められないらしいのですが、今の時代男性女性は関係ない、と節子さんがおっしゃっていましたが、私もうなずけます。とにかく、一生懸命、命がけで頑張ることに、男とか女とか関係ない。一人の人間として見ることが大切です。是非、そういった偏見のない世の中になって欲しいです。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>大変恐ろしい鳥インフルエンザ…</title>
<description>ある方のご紹介で石原都知事にお目にかかりました。都知事は新型鳥インフルエンザについて（Ｈ5Ｎ1）語られていました。大変恐ろしいことです。70年前のスペイン風邪の時の様に多勢の命を奪うインフルエンザです。防ぎようがない。もし日本で発生したら、家から1歩も出ない事が重要です。どんな事があっても外出しない。家族も同じです。そして外から人を入れない事。日本ではこのワクチンは、人口分ないそうです。そして、今確保しているワクチンは、消防、警察、医者、そして政治家の人達が先に受けられるそうです。もっとワクチンを用意すべきではないでしょうか。そこにお金を使っても国民は文句を言わないと思います。中には、“起きるかどうか分からないのに…”と思う人もいるかもしれませんが、起きてからでは間に合わないのです。是非、ワクチンを用意して頂きたいと思います。まず、私達がすべき事、外から帰ったら手洗いとうがいの習慣を身につける事です。こういう問題はもっと多くの人が関心を持ち、知識を持たないと、と思いました。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Wed, 08 Oct 2008 15:00:00 +0900</pubDate>

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<title>野中ともよさんとの会食会</title>
<description>今日は、野中ともよさんにお会いしました。講演会を聞かせていただき、その後ご一緒に会食会。三洋時代色々とマスコミに書かれ大変だったと思います。新聞をしばらく読めなかったと話されていました。マスコミに書かれている事だけで判断してしまうと違うと思いますし、自分の目で確かめる事が大切だと思います。私も最近、あちこちで講演をやらせて頂いてますので、大変勉強になります。話の仕方、パフォーマンス、着る物、身につける物、人との接し方など。最近は地球環境、エコ問題に取り組んでいらっしゃるそうです。私はエコについてはあまり詳しくありませんが、お話を伺っていると、身のまわりの事から始められると思いました。歯磨きをするのに水を出しっぱなしにしていませんか？というところから。トイレが終わった後、便座のフタを下げる習慣をつけるというところから、まだまだ沢山出来る事がありそうです。全人口が１人１人意識して実行したら、結果は出ますね。仕事と一緒ですね。１人１人の意識の持ち方（思い）が大切！！</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 23:00:00 +0900</pubDate>

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<title>【気】が大切</title>
<description>学校は、今日から新学期。我社も、今日は全体朝礼、表彰式からスタート。いつも思うこと。コンクールの表彰式のスピーチで「ああ、この社員は成長したなぁ～」と。悩んで、苦しんで、そして又、這い上がってつかんだ表彰。自分では気がついていないかもしれませんが、必ず貴女は一歩大きく前進しましたよ。そこで、投げ出してしまう、逃げてしまう人は、成長できません。勇気を持って、本気でぶつかる。人間には【気】が大切です。元気、やる気、気迫、勇気、本気･･･すべて【気】です。これがあれば、結果はでます。上半期、最後の締めくくりの月です。一人一人がしっかりと自分のやるべき事をやりきりましょう。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 19:00:00 +0900</pubDate>

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<title>『パラレル』試写会</title>
<description>我社に千葉ホークス(車椅子バスケットボールのチーム)の選手が在籍しています。京谷和幸。ブログを読んでください。その彼のことが映画になり、試写会に行って参りました。本人からは、事故のこと、奥様とのこと、今日に至るまでの話しは聞いていましたが、映画を見てあらためて涙が止まりませんでした。彼の役に要潤、奥様の役に島谷ひとみ、その他秋吉久美子、市毛良枝、泉谷しげるなど出演していて、良い映画になっていました。来春に上映予定です。出来る限り多くの人達に見て頂きたいと思います。題名は『パラレル』です。普段、自分達がいかに大切なことを忘れているか、思い知らされます。この映画を見たら、もっと謙虚な気持ちになれるし、もっと頑張れると思います。京谷君本人も立派ですが、支え続けた奥様の陽子さんもステキな方だと思います。彼は、9月にパラリンピック出場の為、又、日本の選手団長として北京に出発します。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 22:49:00 +0900</pubDate>

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<title>一日も永く</title>
<description>知り合いの方のお母様が亡くなり、お通夜に行って参りました。昨日までとてもお元気だったそうで、突然の事です。ご冥福を心よりお祈りします。91歳とのことで、やはり自分の母親と重なってしまいます。私の母は、96歳。最近は、足が痛くなり歩行困難になることが多くなってきています。夕方ヘルパーさんがみえますが、一人で居る時間が長いので心配です。母は、私の仕事のことをよく理解してくれているので、愚痴一つ言わず、いつも私や娘の事ばかり気遣ってくれます。母と私。私と娘。母子の関係は、どこまでいっても変わらないのだとつくづく思います。朝、家を出る前に、最近必ず母の部屋に行って、寝顔を見て、ちゃんと息をしているかどうか確認するようになりました。いつ、どうなってもおかしくない年齢ですから。11月10日に97歳になります。100歳まであと3年です。頑張って欲しいと思います。親というものは、長生きしてくれても、これでいいとは思えないものです。周りの人は、「大往生ですね」といわれますが、子供にとっては「こんなに長生きしたのだからこれでいい」というわけにはいかないものです。一日も永く、元気でいて欲しいと思います。母は、私に「何も出来なくて迷惑かけて」といつも申しますが、私は「家に帰ったときに母が居てくれて、家の中に灯りが点いていて待ってくれている人がいる、というだけで有り難い」と申します。何かをしてくれるということを望んでいるわけではありません。私の心の中で、母は大きな存在なのです。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 20:01:00 +0900</pubDate>

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<title>野村佐知代氏の講演</title>
<description>野村佐知代さんの講演会に招待されました。人の講演を聞くことは、自分が講演するときの参考にもなります。テレビで拝見するだけなので、実際どんな方なのか興味もありましたが。まず、外見は思ったより小柄な方で、でもとても76歳と思えず、おきれいでした。司会の方が、ご本人のプロフィールを紹介していたら、突然それをさえぎって「もう、その辺でいいんじゃないの」とおっしゃって、そのままご自分で話を始められました。彼女のキャラクターだから許されてしまうのでしょうか。話されている事は、人としての常識論、服装、礼儀などについては、とてもおっしゃる通りだと思いました。後、ご主人の野村氏のこと、うらやましいくらい仲良く、お互いを知り尽くし、理解しあっていらっしゃる様に感じました。印象に残ったのは、拘置所の中(3週間)で小説を書かれた話。まったく電話もかかってこない、人も来ない、誰にも邪魔される事がないので。集中して書けたとおっしゃられたこと。どんな状況でも前向きでたくましい。そして数年前、バッシングにあった時、多くの友人が離れていったとのこと。人間はそういう時に親身になってくれる人が本当の友だと。また、状況が良くなった時に戻ってきても、絶対に受け入れないと。講演後、ご一緒に食事をさせて頂きました。とても気さくに話されて、野村監督のお話しも沢山聞くことが出来、ファンだったらたまりませんね。翌日、ご自身の直筆(毛筆)でお葉書を頂戴しました。この辺が違うのだと思います。あれだけバッシングされても、こうして講演でも引っ張りだこで、本も出されるということは、何かが違うのです。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 20:01:00 +0900</pubDate>

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<title>60回目のBirthday</title>
<description>今日は私の60回目のBirthday！1年あっという間でした。午前0時、17日に日付けが変わると同時に娘よりメッセージカードを手渡されました。品物よりも何よりも彼女のひとことひとことが胸にジーンときます。頑張ってきて良かったと思う瞬間です。そして友人より、おめでとうコール。自分のことを気にかけてくれている人がいるということは幸せです。女性には還暦はないと聞きましたが、60歳には違いないわけで…朝、社員全員でお祝いをして頂きました。寄せ書きとプレゼント有難う。皆、朝忙しい中、申し訳ないと思います。でも反面、嬉しいですね。昨年、ブログにも書かせて頂きましたが、プロデューサーの次屋さんが、お誕生日に「みどり酒（梅酒）」を私の写真入りオリジナルラベルを貼って持参して下さいました。1年間、私の部屋でじっとがまんをして開けずに見守ってきました。浮いていた梅が少しずつ沈んでいって、透明だったお酒が琥珀色になって、いよいよ1年たった今日、彼女の手で開けて頂いて、まず2人で乾杯！！（※この様子は次屋さんのブログを見てください！）「おいしい」と2人で感動し、儀式を終えて皆にも飲んで頂きました。本当に忙しいのに有難う！以前ある雑誌に執筆した原稿の中に、60歳になった時、真っ赤な60本のバラの花束が似合う女性に…と書かせて頂きました。東京ドームから帰宅すると自宅にもたくさんのお花が届いていました。バラを1本1本水切りをして、家中の花瓶に生け、すべて終わったら2時半をまわっていました。多分300本近いバラの水切りをしたと思います。96歳の母が私の傍できれいだから見ていたいと、とうとう最後までつきあってくれました。60年間頑張ってきた自分にご褒美と、お風呂にバラを浮かべてゆっくりとバスタイム。3時に就寝。60歳になって、健康で皆さんにお祝いをして頂いて、大好きなお花に囲まれて、本当に幸せです。人間上を見ればきりなく、下を見てもきりない。と昔の人は申します。今の自分に感謝し、多くの友人・仲間に感謝、そして母と娘にも感謝！！60歳からの生き方、いろいろ考えます。悔いのない生き方をしたいと思います。“一生感動、一生青春”の言葉を胸に、人生リセット！！</description>
<link>http://president.fourw.net/e18243.html</link>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2008 07:00:00 +0900</pubDate>

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<title>人と人との出逢い</title>
<description>昨日、いつもお世話になっている会社の社長さんと5人の30代の女性管理職の方々と食事をさせて頂きました。私の還暦をお祝いして下さったのですが、先日、日経新聞に娘が一緒に載ったので、娘も一緒にと言うことでお招き頂きました。皆さん、新卒で入社され8年～10年のキャリアをお持ちで大先輩なので、娘にとっては勉強させて頂きました。こうやって頑張って続けると30代でこんなにステキなキャリアウーマンになれるということを。他社の皆さんですが、こうしてお話しをしたりご相談を受けたりしながら、少しでもお役に立てたり、若い女性の方々の背中を押して差し上げられる事は、私にとってもうれしいことです。そして、久しぶりでお会いすると、皆さんとてもきれいになっていて、あぁ成長しているな～、と感じられます。キャリアの浅い時代から知っているので、余計感じるのかもしれません。人と人との出逢い、そしてお互いに大切にはぐくむ心。「何かをして欲しい」より、「何をしてあげられるのか」。最近は、出逢う人々にそう思えるようになりました。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 19:28:00 +0900</pubDate>

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<title>若さと美しさの秘訣！</title>
<description>先日、園田外務大臣の未亡人、園田天光光(そのだてんこうこう)さんの講演会に伺いました。2時間15分立ちっ放しで、マイクも使わずにお話しされました。来年1月に90歳になられるとお聞きし、びっくりすると同時に感動いたしました。日本で初めて女性の政治家になられたこと、園田氏の奥様としての務めなど。私の母も今年97歳になりますが、昔の人は強いです。一本芯が通っていますね。物のない時代を生き抜いてこられたわけですから、ひとことひとことに含蓄があります。私もあと30年頑張れると勇気を頂きました。皆さんも、今の年齢で疲れたとか言っていては勿体ないです。身体は年齢ではなく、精神で決まります。愚痴や人の悪口を言う後ろ向きな考え方は、自らを老けさせてしまいます。化粧やパックより「心の持ち方」が大切です。仕事も楽しく前向きに！それが若さと美しさを保つ秘訣です。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Thu, 05 Jun 2008 20:01:00 +0900</pubDate>

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<title>後楽園ホール！</title>
<description>昨晩、後楽園ホールで我社の社員の橋本君の試合がありました。実は、彼はボクサーであります。我社で代理店部の営業担当の仕事をしながら、ボクサーとしての夢も追いかけています。7試合目に、彼がリングに登場して、応援していると段々エスカレートしてしまい、ついつい「イケイケ、もう一発パンチ！」などと口走ったりして。結果的には、2対1の判定負けでしたが、「惜しかった!!」本当に勝てたかも･･･と思えたくらいの試合だったんですが。今朝、目の上にテープを貼って、私の部屋に挨拶に来た彼に、次回はもっと応援団を増やす約束をしました。今回、相手の応援は凄かったから。いつもお世話になっている代理店の皆様、応援ありがとうございました。黒いウェア＆青いグローブが橋本君です。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Wed, 28 May 2008 19:02:00 +0900</pubDate>

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<title>働く女性に伝えたい</title>
<description>7月に「パソナカレッジ」の卒業生対象に講演を依頼されましたので、打合せに行って参りました。最近、思うこと。私も来月いよいよ60歳。23年間、女性を育て、働く女性を応援したいという思いで仕事をして参りました。(自分の1歳の娘を抱え、37歳で再就職という経験も大きいのですが)今までの仕事で得た経験をもとに、全ての女性に伝えたいことが沢山あって、お話しさせて頂ける機会があればどこへでも伺って、多くの女性に話をさせて頂きたいと強く思うようになりました。これは、仕事とかビジネスとかの領域を超えた、1つの社会貢献としてです。自分の会社の女子社員に伝える事は勿論のこと、一人でも多くの働く女性の背中を押してあげたい。それがまた、「女性がいくつになっても仕事で輝ける社会の実現」につながることだと思うのです。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 19:27:00 +0900</pubDate>

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<title>車椅子バスケット全国大会</title>
<description>連休もゆっくり休む間もなく、あっという間に過ぎました。5月3日・4日は毎年恒例の車椅子バスケット全国大会が千駄ヶ谷の代々木体育館で行われました。仕事の都合で、4日の決勝戦にやっと間に合って応援に参加いたしました。結果としては、応援チームの千葉ホークスは残念ながら接戦で負けてしまいました。今年は4連覇をかけていただけに選手も我々も悔しいです。我社の京谷課長がこのチームの主力選手で、9月の北京で行われるパラリンピックのバスケット日本代表選手として選ばれています。この大会をバネとして、パラリンピックで是非頑張って頂きたいと思います。写真１：パラリンピック選手団主将：京谷課長と。我社でも5・6・7月、営業部でキャンペーンを張って、北京に応援に行くつもりです。こんな素晴らしい大会を、テレビで是非放映して頂きたいと思います。多くの人に見て知って欲しい。毎年、この大会に行くと自分の方が元気をもらって、もっと頑張らないとと思えるのです。普段、自由に身体を動かせることが当たり前になって不平不満ばかり。出来ないことを他のせいにしてしまうことの恥ずかしさに気付かされます。写真２：パラリンピック代表　香西選手　　　　　　写真３：パラリンピック代表　森選手</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>4月から新社会人になられた新入社員の方へ</title>
<description>4月から新社会人になられた新入社員の皆さん、元気に頑張っていますか。あっという間の一ヶ月だったと思います。新入社員の明るい笑い声が聞こえると、社内がパァーッと明るくなりますね。初めから上手くいくことは少なく、覚えることばかり、わからないことだらけの毎日で、気疲れして大変だと思います。でも今は、それが当たり前と思って、一日も早く一人前になる為の努力だけはしましょうね。努力した分だけ、必ず自分に返って来ます。結果は出ますから。皆さんの目標は、まずは一年後の自分です。一年後、どんな風に成長できているかです。楽しみですね。一年後にきっと思いますよ。“一年前はあんな事で悩んでいたんだ”って。それって、成長したっていう事ですよね。今は自信がなくて当たり前です。悩んだり、不安になったら、上司や先輩に相談しましょう。必ず、良いアドバイスをしてもらえます。同期で話すのも息抜きになって良いと思いますが、本当に成長したいと思うなら、経験ある人に聞いてもらってアドバイスを受けるのが一番ですよね。先輩や上司の人も、皆さんが一人前になってくれることがうれしいんです。だから、力になってくれるはずです。勿論、私も皆様がこの会社に入って良かったと思ってもらえる事が、成長してくれる事が、とてもうれしいです。そして、社員の皆さんの笑顔が、何より私の喜びです。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 18:00:00 +0900</pubDate>

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<title>salida　presents　サクセスウーマン講座</title>
<description>昨日4月20日曜日、六本木ヒルズで第15回目の「salida　presents　サクセスウーマン講座～新しい私の始め方」が開催されました。(写真はプランニングプロデューサーの次屋さんと)今回も、インターンシップの皆様にお手伝いをお願いしました。神戸からわざわざお手伝いに来て下さった学生さんもいらして感激です。今回のゲストは書道家の矢部澄翔さん。7年間のOL生活を経て、30歳で書道家としてのプロデビュー。内閣総理大臣賞が取れなくて、友人がその賞を獲得して、大変悔しい思いをしたそうです。でも、その時賞を取っていたら、今頃鼻持ちならない傲慢な人になっていたかも、そしていつの日かその鼻をポキンとへし折られてたかも、とおっしゃっていたのが印象的でした。人間って、挫折を乗り越えた数だけ、成長できる。結婚寸前で別れを経験した事も、賞を逃して自信を失った時の事も、すべて乗り越えて今があると言っていた彼女の言葉には、自信が溢れていました。でも、ご自分で32歳だから、まだまだ発展途中、今もなお書道教室に通っていらっしゃるそうです。なぜなら、生徒に教える立場でも、常に自分を鍛え、磨くこと、常に上を目指す心を忘れないようにしたいとの事。一流を目指す人は、ここが違うんだ、と思いました。どこまで行っても自分に満足せず、常に自分を省みて、気付きを持って又挑む、努力をするんですね。成功する人の共通点でもあります。現代はメール時代で、直筆で手紙を書く人は少なくなりました。まして、毛筆でというと、もっと少ないと思いますが･･･。季節の折々に便箋や封筒を選んで筆を執る、などということが、この世から消えていくことは淋しいことですね。確かにインターネットは便利ですが、全てが便利なだけでいいのでしょうか。上手に使い分けをする事が、大切だと思います。いろいろな面でバランス感覚のある人っていいですよね。前回の和紙デザイナーの堀木さんも、今回の書道家の矢部さんも、日本の素晴らしい伝統を是非後世に伝えていって頂きたいと思います。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 17:50:00 +0900</pubDate>

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<title>「Next W-ing」プロジェクト</title>
<description>三井住友銀行が、女性が働きやすい職場作りということと、女性客に対する商品の企画やサービスなどを目的に「Next W-ing」プロジェクトをスタートさせ、いろいろな場面で取り組んでいます。私も以前から新聞記事などで目にしていて、“いいことだ”と内心喜んでいました。本当に企業も動き出したんですね。少しずつではありますが。先日、ここの責任者の方とお会いする機会がありました。もちろん、女性です。２人目のお子さんを生んで、産休明けで戻られてまだ間がないとおっしゃっていました。私は思わず、“こういうプロジェクトの責任者だからこそ、ご自身で産休を取られて復帰という経験をされ、仕事と家庭を両立されて素晴らしいですね”と言いました。きっと、同じ職場で働く女性の人たちの心強いお手本になると思います。まだまだ企業も国も、働くお母さんにとっては厳しい現実があります。でも、少しずつでも、一歩一歩でも、同じ思いの人たちが協力し合って、信念を持って、社会を変えていきたいですね。先日も我社に面接にいらした既婚されている女性がおっしゃっていました。「年齢は20代半ばで子供もまだいないのに、結婚しているというだけで不採用になってしまう」と。そして、面接官の第一声が「お子さん、いつ頃考えてますか」と。転職するのに、結婚していること、子供がいること、独身でも年齢が30歳過ぎていること。これだけで、就職が非常に難しくなると。本当に現実は厳しいですね。でも私は、ご本人次第と思っています。働く女性の頑張る気持ちと実績が、企業の考え方を変えていくはずです。</description>
<link>http://president.fourw.net/e16340.html</link>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>上野で桜を見ながら入社式会場へ</title>
<description>上野に8時15分着。今日は、私が新卒入社事前研修を担当させて頂いている会社の、入社式に呼ばれて参加いたしました。会場が上野にあり、途中、上野公園を横切るので、朝から気持ち良く、桜を見ながら会場へ。朝早いので空気も良く、晴天で、入社式には最高の日よりでした。53名の新卒の新入社員。皆、緊張感が溢れていて、私も何か引き締まって、良いお式でした。式の始めに「君が代」斉唱。やっぱり、若い人達に「日の丸」「君が代」は良いと思います。日本は今、毎日のように親を殺したり、子供を殺したり、おかしな世の中です。「勉強が出来る」「仕事が出来る」その前に、まず「人としての基本が出来ていること」が大切です。国を愛し、家族を愛し、会社を愛し、仲間を愛し。一人一人が、周りの人達に気持ちをはせることが出来たら、目を背けたくなるような事件が毎日起きなくなると思うのですが･･･。</description>
<link>http://president.fourw.net/e15444.html</link>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 19:01:00 +0900</pubDate>

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<title>産休から復帰！応援しています！！</title>
<description>産休に入っていた社員が、4月から復帰します。今日、赤ちゃんを連れて、挨拶に来てくれました。あっという間の半年です。ご本人にとっては「うらしま太郎状態」、と仰っていましたが、『大丈夫!!』です。すぐに、元のペースに戻りますよ。不思議です。赤ちゃんを抱っこしていると、お母さんだな～と思えます。貫禄？が出てきました。母は強しですね。これからは、ご本人が一番大変だと思いますが(妻・母・一人の女性として、一人三役をこなすわけですから)働きたいと思うご本人の強い気持ちがあってこそ、周りの人たちの協力が得られると思います。そして、若い社員の人達に、お母さんになっても仕事が続けられるんだということを見せてあげて下さいね。是非、頑張って下さい。応援しています。</description>
<link>http://president.fourw.net/e14648.html</link>
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 19:00:00 +0900</pubDate>

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<title>社員が変われば会社も変わる</title>
<description>昨日、箱崎のロイヤルパークで『ジャスダック女性経営者交流会』が開催され、出席しました。今回で3回目の出席です。2007年度総会の後、メリルリンチ日本証券の小林いずみ社長の基調講演がありました。山一證券からメリルリンチ日本証券に移り変わった時、30以上の店舗を2店舗に縮小し、それに伴ってリストラを実行。その時代に42歳で社長になられたのですから、すごいですね。人事評価、機会の均等、ビジョンの発信、企業理念の徹底、オフサイトミーティングの実施など、大変参考になるお話でした。最後に、松下幸之助さんの「経営の基礎は人である」という考えのもと、この世に同じ人はいない、社員一人一人が常に自らの天分を磨き、新たな成長を遂げることが、個人の発展、会社の発展に繋がると。会社は、社長一人では何も出来ません。社員の皆さんが、各々のポジションの中で、最大限の努力と成長をして頂くことで、会社も大きく変れると思います。社員の一人一人が変れば、職場が変わり、会社も変わります。過去は変えられませんが、未来と自分は変えられるのです。</description>
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 23:50:00 +0900</pubDate>

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<title>転んでも転んでも最後まで貫く精神</title>
<description>日曜日、テレビをつけたら「マラソン」を実況していました。福士選手がトップを走って、かなり後の集団を引き離していましたが、しばらくするとどんどんペースが落ち、後ろから追い上げられて抜かされ始め、1人抜かされ2人抜かされ･･･アナウンサーの話によると、福士選手は初マラソンで、北京オリンピックをかけての出場とのこと。周りの期待に応えたいという思いと、トラックでの競争とマラソンの走りとの違いがあったのだと思います。とうとう最後は、トラックに入った途端、何度もよろけて転んでは、又、立ち上がりを繰り返し、やっとのことでゴールしました。見ていて、思わず涙がこぼれました。途中でリタイアせず、あんなになっていてもゴールを目指して、前へ前へと足を運ぶ姿は、きっと多くの人々に感動を与えたことと思います。誰にでも、いろいろな壁があると思いますが、途中でリタイアせず最後まで貫いて欲しいと思います。その経験が、必ず自分自身の財産になると思うから。きっと福士選手は、今回残念な結果に終わったけれど、必ずこの経験を生かす時が来ると、私は信じています。</description>
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<category>心に響いたこと</category>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 22:30:00 +0900</pubDate>

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