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<title>24年間唱え続けた「エイジフリー」　～女性が仕事で輝くために～</title>
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<description>社員の８０％が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 10:47:59 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 12 Jul 2007 15:01:49 +0900</lastBuildDate>
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<title>私の時間(コラム)</title>
<description>長期間にわたって、「私の時間」という冊子に、コラムという形で女性へメッセージを発信してきました。(㈱ヒロ・コミュニケーションズ発行)下記はそのタイトルになります。2006年　8月　心の栄養とってますか「人生ファンタスティック！」2006年　6月　心の栄養とってますか「働くことが心の栄養」2006年　4月　心の栄養とってますか「今も昔も大切なもの」2006年　2月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「今年は大いに飛躍しましょう。」2005年12月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「ぜひ知っていただきたい"次世代法"」2005年10月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「いよいよ出番がやってきました!!」2005年　8月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「貴女も幸せになれる」2005年　6月　(大特集)女の新スタート「大切なのは"やってみよう！"という気持ち」2005年　4月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「仕事と家庭との両立はすばらしい!!」2005年　2月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「仕事で通用する自分づくりを」2004年12月　ポジティブに生きる女性の再就職成功術「年齢だけで見ている社会の現実」2004年　6月　(シリーズ特集)輝いている女性たち　その生き方「一生感動、一生青春！」</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Tue, 01 Aug 2006 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「人生ファンタスティック！」 2006年 8月号</title>
<description>「心の栄養とってますか」人生ファンタスティック！㈱サリダ・アド　代表取締役社長　太田みどり50歳の誕生日を迎えた日に、これからの10年を大切に生きようと心に誓ったのを、つい先日のように思い出します。6月の誕生日で、あれから、すでに8年が経過してしまいました。20代、30代、40代、50代とだんだんと一年一年が早く過ぎるように感じられます。「十年ひと昔」？いいて、あっという間です。それもそのはず、働き始めて21年の月日が流れ、まだ歩けなかった1才の娘が、先月22才の誕生日を迎えました。来年は大学を卒業し、社会人になります。いろいろなことがありましたが、振り返るとこれまたあっという間の21年間でした。あと2年で還暦。「えー！この私が…」と思ってしまいます。そのくらい自分のなかでは実感がないんです。若いころは60歳というと「おばあちゃん」だと思っていたのに、いざ自分がその年に近づいてみると全然まだまだ若い？気力も体力も。社員たちと朝までカラオケもつきあえますし、休日にはスポーツジムで、40分走り、その後いろいろなマシンをこなし、サウナで汗を流します。仕事もまだまだパワフル。「社長は、なんでそんなに元気なんですか」と聞かれますが、私にもわかりません。この21年間、病気らしい病気はしたことがないのです。風邪もあまりひきませんし、ひいても寝込むまでいかないんです。そのかわり、一年中、帰宅すると、必ず手を洗い、イソジンでうがいをしています。仕事を始めてから、自分が具合を悪くして休むと、人に迷惑をかけてしまう。その一念で気が張っていたんだと思います。あとは、ポジティブな性格なので、前へ前へと進めたんですね。「病は気から」と昔の人はいいことをおっしゃいます。ただ、そろそろ気力とは別に、長く使い続けた身体は、いたわらないと…と思うようになってきました。きちんと人間ドックにも行き、何か問題があれば、メンテナンスするように努力しようと自然に思うようになってきました。社長になって「自分一人の身体じゃない、社員の生活を担っているんだ」という責任感が、前にも増して強くなりました。病気は、突然おそってきますが、「健康管理も仕事のうち」と思って、できる限り気をつけないといけません。健康であれば、まだまだこれからの人生、楽しめると思います。この年齢だからこそ、味わえる感性があると思います。物を見る、人を見る、若い時とは違った見方ができるんですね。年齢を重ねていく良さを最近、すこしずつ体感しています。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「働くことが心の栄養」 2006年 6月号</title>
<description>「心の栄養とってますか」働くことが心の栄養！㈱サリダ・アド　代表取締役社長　太田みどりあなたは、心の栄養をどんなかたちでとっていらっしゃいますか。エステに行って心を癒す。ショッピングをして心を癒す。読書をして心に栄養を･･････、美術館ですばらしい絵を鑑賞して･･････、音楽会でステキな音楽に耳を傾けて･･････、旅に出ることも、いろいろなものに出逢えていいですね。気の合った友との語らいであったり、方法はこの他にもたくさんあると思います。ただ、ストレスが解消されたり、気持ちが良かったりだけではなく、「自分が成長できているなー」と自分を誉めてあげたくなるようなそんな心の栄養のとり方、他にはないでしょうか。先日、私は自社で発行している求人情報誌「サリダ」のマンスリーウォッチワード(今月のことば)で、「働くことが心の栄養」というワードを掲載しました。働くことが、なぜ心の栄養なのかしら？と思われますか。私たちは毎日、朝起きて同じことの繰り返しをしているように思いますが、実は同じ日の繰り返しなんてありっこないのです。多分、この先、一生死ぬまで、今日と同じ日は二度とないのです。そう考えると、一日一日、本当に大切に過ごしたいと改めて思いますね。　毎日働いていると「あー、たまにはゆっくりしたい」とか「仕事を辞めて、おうちでのんびり暮らしたい」とか思うことがあると思います。でも、考えてみてください。もし、なんらかの理由で、あなたが働くことができなくなってしまったときのことを。ゆっくりできていいなーと思えるのは、きっと一週間、二週間。そのうちに飽きて、毎日どう過ごしていいのかわからなくなり、生活もだらしなくなってしまい「なんのために生きているのかしら？」などとつまらないことを考えてしまうのです。これでは心の栄養どころか、心の栄養失調になってしまいます。　そのくらい、人間にとって「働ける」ということは、すばらしいことであり、必要なことなのです。　生きていくうえで、自分の居場所があるということ。人に必要とされる存在になること。生きることの実感だと思います。　日々のなかで働くことを通じてたくさんのことに遭遇し、経験し、これらを肥やしにしていっていただきたいと思います。　家のなかで家族のためにはたらいていらっしゃる主婦の方も同じことの繰り返しで張り合いがないとかではなく、家族に必要とされていることに誇りを持ち、自分以外に代わりは勤まらないという自負を持ち、日々創意工夫を試みてはいかがでしょうか。意識が変わるだけで心が豊かになり、心に栄養を送り込むことができます。　外で仕事をしている方は、朝早く起きて、毎日ご出勤。仕事をして収入を得るということは責任も伴いますし、いいことばかりではなく、大変なこと、つらいことも多々あると思います。しかし、自分にとってプラスになることもたくさんあります。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「今も昔も大切なもの」 2006年 4月号</title>
<description>「心の栄養とってますか」今も昔も大切なもの㈱サリダ・アド　代表取締役社長　太田みどり　桜の開花が待たれる今日この頃ですが、花屋さんの店先には、チューリップやスイトピーなど、彩とりどりの花々が、"もう春ですよ"と告げてくれているようで、心がなごみます。それにひきかえ、世の中では、いろいろな問題が山積みです。特に、「ライブドア」の事件、マンションなどの耐震構造偽装事件、ビジネスホテル「東横イン」の不正改造事件、どれもこれも、経営者としての資質が問われます。　ライブドアの元社長であった堀江氏に対しては、多くの若者たちが、あこがれを持ち、自分も起業して、あのような経営者になりたいと夢を描いたと思います。確かにすばらしい点もあったと思います。が、何がどう違ったのでしょうか。　共通して言えることは、"急成長"ここ数年で、オフィスも一等地に構え、次々に出店、会社を増やしていく。利益を追求、個人の住居も超豪華。そして、事件の起きた後の、本人のマスコミを通じての対応も3人共通して、社会が唖然とする対応振り。人間性が問われてしまいました。「いい仕事をする前に、まず人間としてどうあるべきか」いつも社員に言っている言葉です。「あの人すごい」と仕事ができても、「でもね……」という評価では本人も不幸ですし、会社も不幸です。"仕事と人間性"とバランスのとれた社員に成長してほしいと常に願っています。何の世界でも同じことが言えます。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「今年は大いに飛躍しましょう。」　2006年 2月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」1㈱サリダ・アド　代表取締役社長　太田みどり今年は大いに飛躍しましょう。　今年は、いぬ年です。皆さん新しい年を迎えられて、今年こそは･･････といろいろなご計画をたてられていらっしゃることと思います。　お仕事をされている方は、去年より今年とまたステップアップするための目標をかかげられ、ご家庭にいらっしゃる方は、今年こそ思い切ってお仕事につかれてみてはいかがでしょうか。まずは、アルバイトや契約社員のスタートでも良いと思います。家庭と両立できるご自分の限られた時間の中でスタートで慣らしてみてください。　そして、少しずつ慣れてきたら(ご自分も家庭の皆さんも)正社員として、長く勤められるのも良いと思います。　前回、国が再就職支援を活発に行っているということは、述べさせていただきましたが、最近、各企業でも、再就職の方々(家庭の奥様)を支援する動きが、数多く出て来ています。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「ぜひ知っていただきたい"次世代法"」 2005年12月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり再就職をお考えのみなさんにぜひ知っていただきたい　"次世代法"　暑い暑いと言っている間に虫の音が聞こえて･･････。もう12月の原稿を書いています。１年振り返ってみて、「今年も早かった」が実感んですが、皆さんはいかがでしょうか。　今年こそは再就職を、と行動を起こされてご自分の希望通りのお仕事に着けた方、なかなか思うようにいかず、まだ就職活動中の方、思っているだけで、行動に出られず、今年も見送ってしまっている方、様々だと思います。　以前から書かせていただいているように、これからは女性がどんどん社会に出て活動できる時代になります。それに伴って、私たちを取り巻く環境、社会の変化もしっかりと理解していくことが大切です。　2007年には、人口が減少に転じ、団塊の世代が定年期に入り、我が国の経済社会が大きな転換期を迎えることになります。そして、少子化による労働力の減少、若者の仕事離れなど。厚生労働省は、仕事と家庭の両立支援の促進により、10年後には約130万人の女性労働人口を見込んでおります。　その支援の一つとして次世代法という法律がありますが、皆さん聞かれたことはありますか。今あちこちで話題になっています。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「いよいよ出番がやってきました!!」 2005年10月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどりいよいよ皆さんの出番がやってきました！！最近、女性の仕事に関する記事をよく見かけます。特に注目されるのはある大手企業が、女性の管理職を大幅に増やす方針を打ち出したという記事。それも10社や20社の話ではありません。また、中高年(ミドルエイジ)の大量採用に踏み切った企業の新戦力話、新しく女性の営業部署や、事業部を立ち上げる企業の話などなど。これから少子化が進み、若者の間では、ニートとか、フリーターとかが問題になり、戦後のベビーブームの人々が、定年を迎える時代に突入します。世の中の移り変わりに伴って、雇用問題も大きく変化しています。今こそ、再就職を希望されるミドルエイジの皆さんが活躍できる時代なのです。私どもで編集、発行している求人情報誌「サリダ」のコンセプトは、エイジフリー(あらゆる年代の人々の仕事に対する意欲を応援します)ですが、まさに、これからの時代にフィットすると思います。お子さんを保育園に預けて働こうと思っていらっしゃる方、お子さんの手が離れたので働きたいと思ってらっしゃる方、自分の成長のために、そして、いつまでも輝いていたい、経済的に自立したい、理由は様々だと思いますが、意欲ある女性が、どんどん社会に出てがんばっていただきたいと思います。また、採用される企業の方々にも、若い人達だけでなく、ぜひ、再就職される人達にも、たくさんのチャンスを差し上げてほしいと思います。求人情報誌「サリダ」は、そんな人と企業の架け橋になりたいと思っているのです。すでにお子さんを育てながら、家庭と仕事を両立しながら活躍している女性は大勢いらっしゃいます。その方達が特別なわけではありません。誰にでもチャンスはあるのです。しかし、一度仕事をリタイヤして家庭に入った人が再び仕事につくには、様々な問題をクリアしなければなりません。解決しなければならない問題点</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「貴女も幸せになれる」　2005年 8月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり貴女も幸せになれるこの本の読者の方は、ほとんどが女性だと思います。そして仕事も様々、主婦の方、子育てまっただ中の方。でも共通している事は、一人の人間であること、女性ということ。　皆さん、一人一人顔が違うように、性格も考え方も、とりまく環境も違います。しかし誰もが「幸せな人生を送りたい」と願わない人はいないと思います。　“幸せ”の感じ方も、人それぞれ違うと思いますが、その人の顔を見るとわかります。「幸せ色の顔」をしている人は、共通して感謝の心を持っています。　ちょっとしたことで何に対しても不満に思ったり、グチが出たりする人、まわりにいらっしゃいませんか。そういう人から幸せは逃げていきます。どんな小さなことでも当たり前と思わず、いつも感謝の気持ちが持てる人には幸せが訪れます。　「幸せ色の顔」をしている人は、まわりの人々にもホッとできる雰囲気を与えてくれます。もし、あなたが家庭の主婦であったら、あなたが「幸せ色の顔」をしていたら、きっと家族全員も幸せを感じるはずです。「うちのお母さんは、太陽みたいな存在」とか言われたらうれしいですよね。　誰にでも平等に幸せになれるチャンスはあるのです。それはあなたの心の中にあります。幸せになれる度チェック</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「大切なのは"やってみよう！"という気持ち」2005年6月号</title>
<description>大特集　女の新スタート年齢よりもその人次第!!大切なのは「やってみよう！」という気持ち「出産や子育ての経験は、仕事にとってマイナスではなくプラス。素晴らしい人材が家庭にだけ留まっているのはもったいない」･･････女性の転職・再就職の専門誌『salida』を発行する㈱サリダ・アドの専務取締役である太田みどりさん。ご自身の体験談を含め、転職・再就職の最前線をうかがいました。㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり「私は現在、『salida』という求人情報誌(ワーキングマガジン)を手掛けております。我が社は昨年より編集・出版にも携わるようになりました。就職したのは37歳の時。私も求人情報の企画営業職からのスタートです。娘を出産した翌年のことです。実は私は、営業職は未経験。一般的に言うと一歳の子供をかかえて、かなり遅い再就職だったんだと思います」37歳で再就職。体当たりでぶつかりました。入社答辞はお店や企業を一軒ずつ歩いて回る営業職。『不安も多かったですが、とにかく一生懸命にがんばりました』と明るくほがらかに振り返る。太田さんの現在の名刺には「専務取締役　統括本部長」の肩書きが。知らない世界に飛び込んで20年間、無我夢中で走った結果だ。「営業職は結果となって力量が現れやすい仕事です。最初はなかなか契約をいただくことができませんでしたね(笑)。私の営業担当区域は京橋でしたので、暑い日も寒い日も京橋を歩き続けました。初めて求人情報を出していただけたのが京橋二丁目にあったレストラン。あの時の喜びは今でも忘れられません。『継続は力なり』と強く実感しました。もうそのお店はなくなってしまいましたが、京橋を歩くとがんばっていたあのころをいつも思い出します」『できるかできないか』ではなく『やってみよう！』という気持ちが大事</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「仕事と家庭との両立はすばらしい!!」　2005年　4月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり仕事と家庭との両立はすばらしい！！採用が決まったら･･･無事、面接が終わり、採用されることが決まったら、まず何を考え何をしますか？主婦が働くということは、家族の理解や協力が必要です。「○月○日より仕事に出ます。正社員なので責任を持ってきちんと勤めたいので、両立できる様に私も頑張りますので、家族の協力をよろしくお願いします」と宣言します。家の段取りがすんだら、出勤日前に、会社までどの方法が一番効率良く行けるのか、所要時間などを確認し、三十分前には着けるようにしておきます。さあ、いよいよ出勤です。初出勤に着ていく服装は、髪の色、形は大丈夫ですか？仕事にふさわしい身支度を整えましょう。出社したら、出会う人すべてに必ず笑顔で、「おはようございます。今日からお世話になります○○です。どうぞよろしくお願い致します」と挨拶をしましょう。家に居た時は、家庭内の事はほとんど自分で決める事ができ、自分中心でいられるのです。(ご主人に相談する事はあっても、身内ですから)しかし会社は組織ですので、上司、先輩がいて、自分より年下の人でも、きちんとたてていかなければなりません。基本的な事ですが、挨拶はきちんと自分から致しましょう。明るくハキハキと、行動は機敏に。ただでも、若い人達と比べられるのですから、人生経験は永くても偉そうにしないこと。言葉使いも注意しましょう。素直な気持ちで、一から教えて頂くという謙虚さが必要です。でも勘違いしないで下さい。「私の様な者でも、何かのお役に立てれば･･･」などという消極的な気持ちではダメです。ボランティアではないのですから。給与を頂く訳ですから、会社に利益をもたらす仕事をしっかりとしていく決意が必要です。次に、人の名前と役職と顔を早く覚える事。自分の居心地の良い場所は、自分自身で努力して作るものです。まわりの皆さんが、よくしてくれて･･･と思えるのは、貴女がまわりに対して心よく接する事ができているからです。気配り、気遣いができる事も大切ですね。「年齢だけいっていても、ちっとも気がきかない、精神的に子供だ。今まで、何をしてたのか？」などと言われない為にも。言われる前にやれるのは、上の上。言われてやるのは中の中。言われてもやらないのは下の下。という言葉があります。やっぱり上の上がいいですね。あと成功の秘訣は「ポジティブ」。いつもどんなにいやな事、大変な事が起きても「ポジティブ」に受け止め考えられる人は、その先の道も開けて自分も楽です。仕事が上手くいくには、貴女の持っている人間力が大きく左右します。いつも、モチベーションを上げられる様に一ヶ月間の精神的なコントロールを上手にしていけるといいですね。母親が働くということ</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「仕事で通用する自分づくりを」 2005年　2月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり仕事で通用する自分づくりを還暦を迎えるときに真っ赤な60本のバラが似合う女性(ひと)でいたい私のまわりには、60歳を過ぎてもステキにオシャレをして、背筋をピンとはり、仕事をバリバリこなしている方が大勢いらっしゃいます。そんな方と接しているとたいへん刺激を受け、まだまだ頑張ろうという気持ちになります。男性も女性も60歳の還暦を迎えた日に60本の真っ赤なバラをプレゼントされるような人生を送りたいと思いませんか。そして、その時に60本のバラが似合う人でありたいと。芸能人じゃあるまいし、などと思わないでください。二十代、三十代のうちは、まだまだそんなに差はないのですが、四十代、五十代、六十代で個人差が出てきます。「まだ私は若いから」なんて安心しないで、すてきな五十代、六十代を迎えたいと思ったら、今どんな意識を持って、どんな過ごし方をするかが大切なのです。次の項目から、いくつあてはまるかチェックしましょう。(1) 今の自分に自信が持てる。(2) 精神的に自立している。(3) いつもオシャレに気を遣っている。(4) 常に向上心を持って努力をしている。(5) 目的がある。(6) 今の生活にはりがある。(7) 何事にも前向きでいられる。(8) 経済的に自立している。(9) 人に対して気遣いができる。(10) 女性としてのたしなみがある。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「年齢だけで見ている社会の現実」　2004年12月号</title>
<description>ポジティブに生きる女性の「再就職成功術」㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどりまだまだ年齢だけで見ている社会の現実何年か前、雑誌「アエラ」に、「専業主婦」についての記事が掲載されているのを偶然目にした。「専業主婦の再就職」というテーマだった。日本では、まだまだ企業が若い女性ばかりを採用し、適齢期が来て結婚しようものなら、退職金を弾むので退職してほしいといい、一度リタイアして、出産し、子育てしながら社会復帰をしようと思っても、履歴書に子供有とあるだけで、面接もしてもらえず不採用になってしまう･･･これが現実だ、と。今、女性の平均寿命は延びている。40代、50代がまだまだ若い。40代以上の人たちのパワーは素晴らしい。韓国の「冬のソナタ」の人気俳優、ペ・ヨンジュンを支持するこの年代のパワーは凄かった。世の中が不景気といっても、ツアーを組んで韓国まで行ってしまうのだから。私もこの年代に入る。周りを見ていても心身ともに剛健なのがこの年代の人達。この人達を企業が受け入れ、活躍する場が多くなれば日本はもっと元気になると思う。なぜなら、女性の仕事に対する考え方は以前とは違う。昔は、結婚したら家庭に入り、家を守る。しかし現代は、結婚してもほとんどの人は共稼ぎが当たり前。出産しても、産休をとってカムバックしたいと願う。妻として、母として、一人の人間として成長し、輝きたいという人が増えている。それに対して、日本の企業は、まだまだ20代の独身女性を採用したいと思っているところが多い。</description>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>「一生感動、一生青春！」　2004年　6月号</title>
<description>(シリーズ特集)輝いている女性たち　その生き方「一生感動、一生青春！」ひとりの母として、女性として、妥協なく走ってきました。その経験があったから、同じ立場で社会に働く女性たちを大らかに支え、励ます存在にもなっています。向上心を絶やさない太田さんの青春はまだまだこれからです。36歳で娘を出産、37歳で広告業界で再出発。20年間走り続けて、現在㈱サリダ・アドの専務として活躍中。「女子社員の育成」として講演や執筆も行う。㈱サリダ・アド　専務取締役　太田みどり36歳で出産して娘が1歳のとき自立する立場になったことがきっかけで、求人誌の営業職に応募したのが今の仕事のはじまりです。母と私、娘の女3人暮らしがスタート。当時は娘を育てていかなくてはという気持ちで、生活のために必死。でも、娘のためにはじめたのがいつのまにか生きがいになって、自分のための仕事に変化していったように思います。</description>
<link>http://president.fourw.net/e4189.html</link>
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<category>私の時間</category>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>

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