<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>24年間唱え続けた「エイジフリー」　～女性が仕事で輝くために～</title>
<link>http://president.fourw.net</link>
<description>社員の８０％が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 10:47:59 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 12 Jul 2007 15:01:49 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>日経新聞取材「リスペクト母娘」</title>
<description>日経新聞社より「リスペクト母娘」という内容で、私と娘と二人揃って取材を受けました。一緒に買い物をしたり食事をしたり仲の良い母娘は沢山いると思いますが、仕事でお互いに尊敬しあい刺激しあいで影響しあえる母娘の紹介という事らしいです。私は娘が一歳の頃から仕事をしているので、彼女が物心ついた時にはいつも仕事をしている母親という存在だったと思います。小さい時には寂しい思いもした事と思いますし、学校から帰ったらお母さんが家にいてくれたらと思った事もあると思います。自慢は出来ませんが、平日はまず一緒に夕食をとる事もほとんどなかったと思います。それだけに、一緒に居る時はお互いに時間を大切に過ごしました。交換日記もつけました。どこにいても、どんなに忙しくしていても、「世界一、宇宙一、貴女が大切」というメッセージを伝えてきました。彼女が大学を卒業して昨年社会人になって、この一年間本当に毎晩の様に仕事の話をしました。お互いに母と娘というより年の差はありますが“働く女同士の意見交換”とでもいった所でしょうか。あぁ、大人になったなァ～、と実感です。娘は娘で、「お母さんが仕事をしてくれていて良かった」と申します。娘が月末まであと一週間という時に「売上目標がまだいってない」という話を私にした時に「後で悔やまない様にやれる努力は全てした方がいい。休日も出勤したら」と申しました。とことん努力して、達成しない時は諦めがつくけれど、後で「あの時こうしておけば･･･」というのは悔いが残ると。仕事をするという事、収入を得るという事はそれだけの責任があるということ。たとえ新卒でも、そういう意識を持つことが大切よ。と伝えました。どちらかというと母親という立場よりも、仕事上の先輩とか経営者としての立場で話しているかもしれません。働くお母さんの中に小さな子供を預けて働く事に罪悪感を覚える方がいらっしゃいますが、私はもっと自信を持って、胸をはって仕事をすべきと思います。子供は大きくなると、必ず理解が出来る様になって、親の背中を見て育つと。そして親を尊敬し、自分も一生出きる仕事を見つけたいと思うようになります。100回小言をいうよりも、自分の生き様を見せることの方が大切です。だから、中途半端な気持ちでなく、信念を持って責任ある仕事をすべきです。子供はしっかり見ていますから。5月22日(木)、娘の24歳の誕生日に日経新聞の夕刊に記事が掲載されます。残念ながら、我々のツーショットの写真は娘の会社からのOKが出ず載せられませんでしたが･･･。記事を是非お読み下さい。全国の働くお母さん、自信を持って、胸張って、頑張って下さい。子供が小さい今は大変でも、必ず子供が成長したら今と違った楽しい親子関係が出来ますよ。</description>
<link>http://president.fourw.net/e17368.html</link>
<guid>http://president.fourw.net/e17368.html</guid>
<category>日経新聞</category>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 20:23:00 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>再就職支援は「人ごとじゃなかったから」</title>
<description>離婚で自立を迫られ、つらくて苦しい飛び込み営業の世界へ　2005年10月1日、専務から社長に昇格した。求人誌「salida(サリダ)」を発行する企業のトップ。30歳以上を対象にした特集を定期化するなど、女性の再就職に注力してきた。「だって、人ごとじゃないから」。一歳の娘を抱える専業主婦だったころ、離婚で自立を迫られ37歳で仕事を再開。以来、営業一筋で生きてきた。悩む女性の姿は、自らの人生と重なって見える。　20年前。子持ちの三十代の女性が再就職をしようと思っても、事務職の口はない。見つけたのは、生命保険と求人広告の営業員の仕事。大学でグラフィックデザインを専攻、広告代理店に勤めていた経験から「土地勘のない保険よりは」と、求人誌の広告を手がける求人案内社に入社した。　アポイントなしで訪ねる「飛び込み営業」では、まず雑居ビルの最上階まで上がり、事業所の扉を一軒ずつたたきながら階段を下りていく。「いらない」「忙しい」と門前払いを何度もくらった。外に出たとたん涙があふれる。「娘を育てるために頑張らなければ」と化粧を直し、再び扉をたたく日々。暑い盛りには、腕時計をはずすとベルトの部分の肌が真っ白にみえたほど日焼けした。　支えになったのは、会社の壁に張ってあった「もっとも優秀なトップセールスレディーの条件は、もっとも断られる数の多い人」という言葉だった。最初は意味がわからなかったが、「断られる数が多い人は、アプローチの数が多い」と気付いたとき視野が開けた。度胸もつき、十八ヵ月連続で全社員中成績1位の記録を作った。「年だから」「子持ちだから」は人間性や能力とは関係ない　入社して6年後、求人案内社を学生援護会が吸収。グループ企業のサリダ・アドが事業を引継いだ。昨日までライバルだった会社の傘下で働く。「複雑な思いだった。でも、ついてきてくれる部下がいたから頑張れた」　管理職になってから、育てた部下が辞めていくときはつらかった。「何回も泣いた。思い入れを込めて人を育てるのはやめよう、とまで思った」。そんなとき、上司に言われた言葉が忘れられない。「かけた情は忘れろ。でも受けた恩は忘れるな」。見返りを求める気持ちを捨てて、気が楽になったという。　サリダのコンセプトは「エイジフリー」。「年だから、子持ちだから」といった条件は、本人の人間性や能力には関係ないという思いを込めている。「働く意欲や姿勢が何より大切。20年間の経験から、自信を持って言える」。今後、団塊の世代が引退し、労働力不足が顕著になる。「中高年の女性がもっと働ける社会にした。女性自身、どんどん再挑戦してほしい。一緒に社会を変えていきましょうよ」*じぶん時間*　大学生の娘、94歳の母親と同居している。育児を手伝い、支え、見守ってくれた母。娘は「お母さんのように一生仕事をしていきたい」と話すようになった。仲のよい、女三人の暮らし。「居心地がとてもよくて、再婚しようという気には全然ならなかった」と笑う。　最近見つけた趣味は三味線。仕事で出会った女性が、たまたま三味線の名取だったのがきっかけで、門をたたくことにした。多忙なため、これまでは趣味にあまり時間を割いてこなかった。「そろそろ、年を取っても楽しめるものを見つけなさい、という神様のお告げかしら」日本経済新聞　2005年10月掲載　「キャリアの軌跡」日経ビジネス人文庫　2006年2月1日　「男にナイショの成功術　50人のキャリアの軌跡」　第1刷発行</description>
<link>http://president.fourw.net/e664.html</link>
<guid>http://president.fourw.net/e664.html</guid>
<category>日経新聞</category>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 00:00:00 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>