24年間唱え続けた「エイジフリー」 ~女性が仕事で輝くために~

社員の80%が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。

お知らせ
◆「フォーダブル転職」TVスポンサー!映像[2008/4月] [2008/1月]
  「salida」TVスポンサー!映像[2007/10月]
◆株式会社サリダ・アド 2009年度新卒採用はコチラ
◆株式会社サリダ・アド 関連商品の購入はなでうさショッピンク♪からどうぞ

2008年07月16日

各駅に保育園が欲しい!

ある会合でJR東海の方とお会いしました。
私は是非、JR東海で各駅に保育園を作って欲しいとお願いしました。
何故、JR事業で全国的な保育園展開をして欲しいのか。
お母さん達は、とても便利なのでニーズは大いにあると思います。

30代で結婚して働いているキャリアウーマンは、いつ子供を作ろうかと思い悩みます。
今のキャリアを続けたい、子供も欲しいと。
預けるところが出来れば、安心して仕事を続けることが出来るので、少子化も解決できます。
是非、考えて頂きたいですね。

アトレやエキュートの中でもいいと思います。
地下で食事の買い物をして、帰りがけに子供を迎えに行けて、とてもいいと思います。
産休明けの働くママが困っているのは、保育園がなかなか決まらないこと。
4月の新年度しか空きがないというこの現実をなんとかしなければ。


何かネックがあって、実現できないのでしょうか。
JRとしては全国的に大きな事業展開が出来ると思います。  

Posted by midori  at 19:17【エイジフリー】への想い

2008年07月15日

エイジフリーの実践

今日、キャリアマム事業部の責任者より、52歳の方を採用したいと申し出がありました。
エイジフリーを推進しているので、ご本人次第だと思っています。

ご本人とお会いしました。
履歴書よりもお若く見えました。
そして、何より前向き、仕事に対する姿勢がありました。
転職の理由や「なぜ、サリダ・アドで働きたいのか」をお尋ねすると、
「人の為、世の中の為に役立ちたい」
とおっしゃられたので、それだけでは大変な営業の仕事は続けられません、と申し上げました。
ご自分の為に働く目的が必要です、と。
生活の為、成長の為、老後の為など、そしてご本人が成功される事が後に続かれる方の道を開くことになりますし。
失敗すると道が閉ざされることになります。
「自分一人くらい」という考えでなく、頑張って頂きたいと思います。
仕事は真剣勝負ですから。
ご本人はよく理解され、とにかく頑張りたいとおっしゃっていました。

もう一つ。
ご自分より若い、自分の娘のような人が主任とか係長とかをやっているので、
上から目線で接する事はしないでほしいと申し上げました。
年は上でも、あくまでも新人ですから。
ご自分の立ち位置をわきまえることが大切です。
それらができるとの事で採用させて頂きました。
後は、ご本人の頑張り次第です。

これからも女性が働くのに、年齢やその人を取り巻く環境は関係ない。
ご本人次第ということを、エイジフリーを実践していきます。
  

Posted by midori  at 18:00【エイジフリー】への想い

2008年07月11日

パソナサロン「プレシャスキャリア塾」講演

表参道のパソナサロンは、とてもお洒落なサロンです。
7月11日19時より、「プレシャスキャリア塾」の卒業生60名を対象に講演を行いました。

マイクにも生のお花がデザインされ、テーブルにもアレンジメントが。
会場の雰囲気がとてもお洒落で、素敵な女性の集いそのものでした。

テーマは『輝ける自分の将来を作るのは自分自身』。

女性が働くには、将来的に[結婚][出産][子育て]との両立を皆さん考えられています。
どうしたら、仕事と自分のプライベートと両立していけるのか、考えていらっしゃる方が多いように見受けられました。
皆さん、30代の大人の女性が多く、お仕事も経験を積まれて、キャリアウーマンです。
講演後の交流会で、名刺を頂いて納得いたしました。

こうして、向上心が高く(お忙しいはずなのに、ご自分から出席されている)、活躍される女性が増えることが、日本の社会を変えていくと思います。

女性がいくつになっても仕事で輝ける社会の実現につながっていくと、確信致しました。  

Posted by midori  at 20:27講演・セミナー

2008年07月09日

野村佐知代氏の講演

野村佐知代さんの講演会に招待されました。
人の講演を聞くことは、自分が講演するときの参考にもなります。
テレビで拝見するだけなので、実際どんな方なのか興味もありましたが。

まず、外見は思ったより小柄な方で、でもとても76歳と思えず、おきれいでした。
司会の方が、ご本人のプロフィールを紹介していたら、突然それをさえぎって
もう、その辺でいいんじゃないの
とおっしゃって、そのままご自分で話を始められました。
彼女のキャラクターだから許されてしまうのでしょうか。

話されている事は、人としての常識論、服装、礼儀などについては、とてもおっしゃる通りだと思いました。
後、ご主人の野村氏のこと、うらやましいくらい仲良く、お互いを知り尽くし、理解しあっていらっしゃる様に感じました。

印象に残ったのは、拘置所の中(3週間)で小説を書かれた話。
まったく電話もかかってこない、人も来ない、誰にも邪魔される事がないので。集中して書けたとおっしゃられたこと。
どんな状況でも前向きでたくましい
そして数年前、バッシングにあった時、多くの友人が離れていったとのこと。
人間はそういう時に親身になってくれる人が本当の友だと。
また、状況が良くなった時に戻ってきても、絶対に受け入れないと。

講演後、ご一緒に食事をさせて頂きました。
とても気さくに話されて、野村監督のお話しも沢山聞くことが出来、ファンだったらたまりませんね。

翌日、ご自身の直筆(毛筆)でお葉書を頂戴しました。
この辺が違うのだと思います。
あれだけバッシングされても、こうして講演でも引っ張りだこで、本も出されるということは、何かが違うのです。  

Posted by midori  at 20:01心に響いたこと

2008年06月24日

「女子学生とキャリアデザイン講座」パネラー参加

昨日、桜美林大学の「女子学生とキャリアデザイン講座」にパネラーとして参加致しました。




パネラーは、私とリクルートにお勤めの中国出身の女性、そしてユニアデックスにお勤めの女性と人事担当の男性の計4名。
皆さん、既婚者です。その中のお一人は、現在妊娠中。
本当に女性が結婚しても出産しても働ける時代になりつつあります。
うれしいです。

働く女性の立場から、自分自身の体験を通して、学生時代と、働き始めて女性としてのライフイベントを通して働くことについて、企業での主な取り組み、仕事への思いとキャリアプラン、学生さんへのメッセージなどをお話しさせて頂きました。
皆さん、熱心にメモを取られ、時間もだいぶ延長され、盛り上がりました。

講座が終わった後、仕事の壁を越えて、働く女性としてパネラーの皆さんといろいろお話できたことも良かったと思いました。
こうして、皆さんとお話しさせて頂き、また、社会に出られる前の大学生の皆さんとも交流の場を増やしていく事で、働くことに自覚や意識を持つ女性が増え、「女性がいくつになっても仕事で輝ける社会」の実現に一歩近づくと思います。

日本が女性の政界や経済界への社会進出度を示す「ジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)」が93カ国中54位というこの現実をなんとか改善したいと切に思います。  

Posted by midori  at 18:27講演・セミナー

2008年06月23日

休日の一時

本格的な梅雨入りです。
昨日もよく降りましたが、年に2回の小唄と三味線のおさらい会。
「ゆかたざらい」が行われました。

午前中は雨も降らず、まずまずの出足。
美容院に寄って、ゆかたに着替えて会場へ。

今回は小唄を3曲歌って、三味線を2曲弾きました。
特に“勝名のり”の小唄は、なかなか多勢の前では緊張してしまいます。
皆さんに褒められて、ちょっと嬉しかったですね。

毎日、帰宅が遅いので、なかなか三味線の練習が出来ず(音が出るので)
いつも終わるともっと練習しておけば良かったと反省です。
でも、とても楽しい会で終わった後、いつものメンバー4人で反省会(食事会)をしました。


時間がなくて、忙しいと言っていると何も出来ません。
時間は自分で作るもので、やる気があるかないかだけだと思います。

細々とでもいいので、一生続けるつもりで、仕事以外のこともやれるといいですね。
また、仲間も増えて、休みの日の過ごし方も変わるかもしれません。  

Posted by midori  at 16:00RelaxTime

2008年06月18日

母校のお役に…

今日は私の母校(大学)よりキャリア支援のご担当責任者の方がお見えになりました。
とても学校の将来のことや、学生さんの将来のことを考えられていて感銘いたしました。

我社も色々な大学より新卒の方を採用しますが、
会社に入ってからビジネスマナーを教えることに以前から疑問を感じておりました。
基本的なことは、社会人になる前に勉強しておくべきだと思います。

学問も大切ですが、大学生は社会人になった時に必要なコミュニケーション能力や、
人としての基本、ヒューマンスキルなど、ある程度身につけておくことも大切だと思います。


今日のご依頼で、7月30日に母校で講演をすることになりました。
後輩のみなさんの少しでもお役に立ちたいと思いますので、
精一杯務めさせて頂く所存でおります。

自分がお世話になった学校なので、センター長さんのお話を伺っていて
これからももっと何かご協力出来ることがあるような気がいたしました。  

Posted by midori  at 09:00講演・セミナー

2008年06月17日

60回目のBirthday

今日は私の60回目のBirthday!
1年あっという間でした。

午前0時、17日に日付けが変わると同時に娘よりメッセージカードを手渡されました。
品物よりも何よりも彼女のひとことひとことが胸にジーンときます。
頑張ってきて良かったと思う瞬間です。

そして友人より、おめでとうコール。
自分のことを気にかけてくれている人がいるということは幸せです。
女性には還暦はないと聞きましたが、60歳には違いないわけで…

朝、社員全員でお祝いをして頂きました。寄せ書きとプレゼント有難う。
皆、朝忙しい中、申し訳ないと思います。でも反面、嬉しいですね。

昨年、ブログにも書かせて頂きましたが、プロデューサーの次屋さんが、
お誕生日に「みどり酒(梅酒)」を私の写真入りオリジナルラベルを貼って持参して下さいました。
1年間、私の部屋でじっとがまんをして開けずに見守ってきました。
浮いていた梅が少しずつ沈んでいって、透明だったお酒が琥珀色になって、
いよいよ1年たった今日、彼女の手で開けて頂いて、まず2人で乾杯!!
(※この様子は次屋さんのブログを見てください!)

「おいしい」と2人で感動し、儀式を終えて皆にも飲んで頂きました。
本当に忙しいのに有難う!

以前ある雑誌に執筆した原稿の中に、
60歳になった時、真っ赤な60本のバラの花束が似合う女性に…と書かせて頂きました。

東京ドームから帰宅すると自宅にもたくさんのお花が届いていました。
バラを1本1本水切りをして、家中の花瓶に生け、すべて終わったら2時半をまわっていました。
多分300本近いバラの水切りをしたと思います。
96歳の母が私の傍できれいだから見ていたいと、とうとう最後までつきあってくれました。

60年間頑張ってきた自分にご褒美と、
お風呂にバラを浮かべてゆっくりとバスタイム。3時に就寝。


60歳になって、健康で皆さんにお祝いをして頂いて、
大好きなお花に囲まれて、本当に幸せです。

人間上を見ればきりなく、下を見てもきりない。と昔の人は申します。
今の自分に感謝し、多くの友人・仲間に感謝、そして母と娘にも感謝!!

60歳からの生き方、いろいろ考えます。
悔いのない生き方をしたいと思います。

“一生感動、一生青春”の言葉を胸に、人生リセット!!




  

Posted by midori  at 07:00心に響いたこと

2008年06月16日

保育園向けフリーペーパー「ぼくと私のゆめのはこ」取材

保育園で配布するフリーペーパーがあるんですね。
ぼくと私のゆめのはこ
働くお母さんが読まれるフリーペーパーです。
子供達のために、ぬりえもついています。

今日、取材にいらっしゃいました。
私も23年前、この業界に入った時に一歳の娘を保育園に預けていたので、その経験と今の事業(働く女性を応援するという「エイジフリー」というサリダの事業コンセプト)のつながりをお話しさせて頂きました。
そして、今、我社でも幼い子供のいるお母さんも多勢頑張っている、ということ。

お母さんは、自信を持って胸を張って仕事をして欲しい。
その背中を見て、子供は正しく育つということをもっと自覚して欲しい。


7月25日発行の記事を是非ご覧下さい。  

Posted by midori  at 18:56お知らせ

2008年06月10日

人と人との出逢い

昨日、いつもお世話になっている会社の社長さんと5人の30代の女性管理職の方々と食事をさせて頂きました。
私の還暦をお祝いして下さったのですが、先日、日経新聞に娘が一緒に載ったので、娘も一緒にと言うことでお招き頂きました。

皆さん、新卒で入社され8年~10年のキャリアをお持ちで大先輩なので、娘にとっては勉強させて頂きました。
こうやって頑張って続けると30代でこんなにステキなキャリアウーマンになれるということを。

他社の皆さんですが、こうしてお話しをしたりご相談を受けたりしながら、少しでもお役に立てたり、若い女性の方々の背中を押して差し上げられる事は、私にとってもうれしいことです。
そして、久しぶりでお会いすると、皆さんとてもきれいになっていて、あぁ成長しているな~、と感じられます。
キャリアの浅い時代から知っているので、余計感じるのかもしれません。

人と人との出逢い、そしてお互いに大切にはぐくむ心。
「何かをして欲しい」より、「何をしてあげられるのか」。
最近は、出逢う人々にそう思えるようになりました。  

Posted by midori  at 19:28心に響いたこと