24年間唱え続けた「エイジフリー」 ~女性が仕事で輝くために~

社員の80%が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。

2007年09月28日

相手の立場になって物事を考えるということ

いよいよ来週から10月。
会社は下半期に入ります。
あまりにも今年は気候が暖かいので、秋と言ってもまだ半袖でいられますものね。

私の部屋の朝顔も今になって、いくつもの花が咲き始めているんです。
夏の間はあまり咲かなかったのに…。
人間も花も、遅咲きってあるんですね。

今年の朝顔ははずれかなと思いながらもずっとお水をあげ続け、
のびたつるをきちんと整えてあげて良かったです。


仕事も気持ちを込めて努力し続けることが大切です。
必ず花咲く時がきます。

人を育てるときも同じことが言えますね。
諦めず、心を込めて育てる。
成長して花が咲いた時、一緒に喜べる。 幸せなことです。

でも人はそれぞれで、親の心 子知らずという事もあります。
企業が、世の中が、やっと女性活用ということで女性を雇用する会社が増え、
環境も整い始めたのに、働く女性側が無責任な行動を取ると、
やっぱり女性は採用しないとか、子供のいる人は採用しないとか、
企業が二の足を踏むことになるのです。

無責任な辞め方だけはしないようにしたいものです。
無責任なかたちで辞めていく人は、自分では無責任と思っていない場合が多いです。

自分が退職した後の現場のこと、お客様のこと、周りに及ぼす影響など、
自分以外のことにきちんと心配りが出来るかどうかが大切です。

私が営業職の時に辞める事を踏み止ませたのは、
1番に自分を信じて仕事を任せて下さった数多くのお客様に対して
無責任な行動は取れないという思いからでした。

お客様あっての営業ということです。
今の時代、そんな風に考えられる営業社員は何人くらいいるのでしょうか。


営業はただ物を売るのではなく、お客様との信頼関係がなかったら仕事は続かないのです。
どれだけ相手を思う気持ち、相手の立場に立って物を考えられるかということです。

人は人から頼りにされる事、必要とされる事喜びを感じるのではないでしょうか。

Posted by midori  at 20:00 │心に響いたこと