24年間唱え続けた「エイジフリー」 ~女性が仕事で輝くために~

社員の80%が女性の会社で社長をしております。「エイジフリー」を唱え続けて24年。「女性がいくつになっても仕事で輝いていける」ように、そして後に続く若い人達の為にも、そんな社会を皆で作りましょう。

2008年07月18日

ベビーシッター

ニューヨークにご主人の転勤で行かれた、日経新聞の元記者の方が、久しぶりにビザの件で帰国され、会社に寄って下さいました。
なんと、お子様(4ヶ月)が出来ていらっしゃいました。
良かったですね。おめでとうございます。
大事な時なので、帰りの飛行機は気をつけて下さい。

ニューヨークは働くお母さんが多く、しかも親を頼るとか、保育園も沢山なく、ほとんどベビーシッターらしいです。
コインランドリーに行くと、「ベビーシッターやります」という紙が、ベタベタ貼ってあるそうで、直接交渉するらしいです。
多い人は20人も面接するそうです。
とても、たくましさを感じますね。
女性が働くということが当たり前の世界で、皆自立心があるそうです。
そういえば、アメリカ映画の世界でも、ベビーシッターがよく登場しますね。

あちらは、夜のパーティーとかご主人の仕事関係も、ご夫婦揃ってが当たり前なので、ベビーシッターが必須ですね。
なかなか、信頼できて安心して全てを任せられる人に出会うことは、大変だと思いますが。

日本でも、地域によってはお仕事を定年退職されたご夫婦で、ご近所のお子様を預かることをされている所があるそうで、以前テレビで拝見致しました。




Posted by midori  at 18:36 │【エイジフリー】への想い