2008年01月28日
転んでも転んでも最後まで貫く精神
日曜日、テレビをつけたら「マラソン」を実況していました。
福士選手がトップを走って、かなり後の集団を引き離していましたが、しばらくすると
どんどんペースが落ち、後ろから追い上げられて抜かされ始め、1人抜かされ2人抜かされ・・・
アナウンサーの話によると、福士選手は初マラソンで、北京オリンピックをかけての
出場とのこと。
周りの期待に応えたいという思いと、トラックでの競争とマラソンの走りとの違いがあったのだ
と思います。
とうとう最後は、トラックに入った途端、何度もよろけて転んでは、又、立ち上がりを繰り返し、
やっとのことでゴールしました。
見ていて、思わず涙がこぼれました。
途中でリタイアせず、あんなになっていてもゴールを目指して、前へ前へと足を運ぶ姿は、
きっと多くの人々に感動を与えたことと思います。
誰にでも、いろいろな壁があると思いますが、途中でリタイアせず最後まで貫いて欲しいと
思います。
その経験が、必ず自分自身の財産になると思うから。
きっと福士選手は、今回残念な結果に終わったけれど、必ずこの経験を生かす時が来ると、
私は信じています。
福士選手がトップを走って、かなり後の集団を引き離していましたが、しばらくすると
どんどんペースが落ち、後ろから追い上げられて抜かされ始め、1人抜かされ2人抜かされ・・・
アナウンサーの話によると、福士選手は初マラソンで、北京オリンピックをかけての
出場とのこと。
周りの期待に応えたいという思いと、トラックでの競争とマラソンの走りとの違いがあったのだ
と思います。
とうとう最後は、トラックに入った途端、何度もよろけて転んでは、又、立ち上がりを繰り返し、
やっとのことでゴールしました。
見ていて、思わず涙がこぼれました。
途中でリタイアせず、あんなになっていてもゴールを目指して、前へ前へと足を運ぶ姿は、
きっと多くの人々に感動を与えたことと思います。
誰にでも、いろいろな壁があると思いますが、途中でリタイアせず最後まで貫いて欲しいと
思います。
その経験が、必ず自分自身の財産になると思うから。
きっと福士選手は、今回残念な結果に終わったけれど、必ずこの経験を生かす時が来ると、
私は信じています。
Posted by midori
at 22:30
│心に響いたこと



