24年間唱え続けた「エイジフリー」 ~女性が仕事で輝くために~

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2007年11月22日

東京の地下にあるバラ園

薔薇 (画像をクリックすると、大きい画像が表示されます)私の友人より “薔薇の貴公子”(バラを育てる素晴らしい人)がいらっしゃると紹介されました。
大野さんとおっしゃいますが、 岐阜で『ローズ・オブ・ローゼズ』という会社をやっていらして、バラの品種の開発や改良、育成をされているそうです。

お会いしてビックリしたのは、お顔も俳優さんのようで「それで 薔薇の貴公子 と呼ばれるのか」と納得した次第です。

お会いしたのは『PASONA O2(パソナオーツー)
人材派遣でおなじみの『パソナ』の施設で、大手町のビルの地下2階に広がるファームです。
水耕栽培で作りやトマト作りをしている、素晴らしい空間です。

そこで、今度は「バラ園」を作るということで、大野さんの登場となりました。
こんな東京のど真ん中のビルの地下でバラが咲くのか?
と、誰もが思ったそうです。
地下のバラ園一画 (画像をクリックすると、大きい画像が表示されます)
しかし、今、ビルの地下で綺麗なバラが見事に咲いています

今日は、この地下のサロンで『ローズフェスティバル』講座があり寄ってみましたが、大勢の方が参加していらっしゃいました。
大野さんの話を聞きながら、花を愛する人々は皆やさしい笑顔をしていらっしゃいました。

ここのスタッフの方々は、皆、素晴らしい笑顔です。
皆さん、パソナのスタッフの方で、他の部署から異動され、最初はサラリーマン風だった人達です。
皆が、花を愛し育てることに生きがいを持って取り組んでおり、一人でも多くの人に咲いた花を見てもらって「幸せな気持ち」になって欲しいと願っていらっしゃる方々です。

いろいろな所に、こういった雇用の場を作り、皆が笑顔で働ける
やはり、パソナの南部代表のお考えは素晴らしいと思います。
誰もやらない、考えつかないようなことを実現してしまう。

とにかく、この『PASONA O2(パソナオーツー)』の空間は素晴らしいと思います。
誰でも見学できるので、一度いらしてみて下さい。

PASONA O2内、ローズフェスティバル会場 水耕栽培の棚田 収穫された野菜
O2内ローズフェスティバル会場。
天井にはポトスが這わせてあり、
都会のビル地下2階とは思えない
明るく癒される空間です。
水耕栽培の棚田。
穂が実りつつあります。
収穫された野菜たち
他にもイロイロあります。

Posted by midori  at 21:00 │心に響いたこと