2007年11月22日
東京の地下にあるバラ園
私の友人より “薔薇の貴公子”(バラを育てる素晴らしい人)がいらっしゃると紹介されました。大野さんとおっしゃいますが、 岐阜で『ローズ・オブ・ローゼズ』という会社をやっていらして、バラの品種の開発や改良、育成をされているそうです。
お会いしてビックリしたのは、お顔も俳優さんのようで「それで 薔薇の貴公子 と呼ばれるのか」と納得した次第です。
お会いしたのは『PASONA O2(パソナオーツー)』
人材派遣でおなじみの『パソナ』の施設で、大手町のビルの地下2階に広がるファームです。
水耕栽培で稲作りやトマト作りをしている、素晴らしい空間です。
そこで、今度は「バラ園」を作るということで、大野さんの登場となりました。
「こんな東京のど真ん中のビルの地下でバラが咲くのか?」
と、誰もが思ったそうです。

しかし、今、ビルの地下で綺麗なバラが見事に咲いています。
今日は、この地下のサロンで『ローズフェスティバル』講座があり寄ってみましたが、大勢の方が参加していらっしゃいました。
大野さんの話を聞きながら、花を愛する人々は皆やさしい笑顔をしていらっしゃいました。
ここのスタッフの方々は、皆、素晴らしい笑顔です。
皆さん、パソナのスタッフの方で、他の部署から異動され、最初はサラリーマン風だった人達です。
皆が、花を愛し育てることに生きがいを持って取り組んでおり、一人でも多くの人に咲いた花を見てもらって「幸せな気持ち」になって欲しいと願っていらっしゃる方々です。
「いろいろな所に、こういった雇用の場を作り、皆が笑顔で働ける」
やはり、パソナの南部代表のお考えは素晴らしいと思います。
誰もやらない、考えつかないようなことを実現してしまう。
とにかく、この『PASONA O2(パソナオーツー)』の空間は素晴らしいと思います。
誰でも見学できるので、一度いらしてみて下さい。
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| O2内ローズフェスティバル会場。 天井にはポトスが這わせてあり、 都会のビル地下2階とは思えない 明るく癒される空間です。 |
水耕栽培の棚田。 穂が実りつつあります。 |
収穫された野菜たち 他にもイロイロあります。 |
Posted by midori
at 21:00
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